プラモデル用ルーペをお探しの方へレンズの選び方をご紹介!

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プラモデルの製作時にあると便利なプラモデル用ルーペは、メガネタイプのように両手が使えるルーペがおすすめです。両手をふさがずに手元を拡大することができるので、作業効率が向上します。では、レンズはどのように選べば良いのか、その判断基準となるレンズの倍率の特徴をご紹介します。

プラモデル用ルーペをお探しなら~ルーペレンズの倍率の特徴~

ルーペをお探しの方の中には、どの倍率のレンズを選べば良いのかわからないという方がいらっしゃるのではないでしょうか。プラモデル用ルーペのレンズの倍率は、1.5~2.5倍がおすすめです。1.5倍と2.5倍、それ以上の倍率のレンズ、それぞれの特徴や作業距離についてご紹介します。


◇レンズ倍率1.5倍
新聞や本・小説を読む時、手芸・プラモデルのような細かい作業をする時に利用できます。レンズから対象物まではおよそ50センチで、作業距離が長いのが特徴です。広い範囲で対象物を見ることができるので、大まかな作業を長時間行うこともできます。


◇レンズ倍率2.5倍
レンズ倍率1.5倍の用途に加えて、検査・検品なども可能です。作業距離の目安は16センチとなり、対象物に顔を近づけて作業をする必要があります。小さな部品の組み立てにおすすめの倍率です。


◇それ以上の倍率
対象物と顔との距離が近いので、作業というよりは検査・検品などに向いています。例えば、レンズ倍率が3.5倍だとレンズと対象物の距離は10センチ程度です。拡大率は上がるため、宝石や貴金属の選定にも向いています。

さばえルーペは1.6倍と2.0倍をご用意!作業距離を適度に保ったまま作業可能!

プラモデル用ルーペとしても利用可能なさばえルーペは、レンズの倍率を1.6倍と2.0倍の2種類からお選びいただけます。この2つの倍率であれば、少しだけ手元を拡大したい時は1.6倍を、作業距離を確保しながら倍率を上げたい時は2.0倍で対応可能です。

 

通常、倍率を上げると手元との距離を短くする必要があり、ピントが合わなくなってしまいます。しかし、レンズと対象物の距離が短くなれば、プラモデル作りや手芸などの作業には向きません。

 

さばえルーペは、2.0倍という倍率で、適度な拡大率と作業距離を確保しました。これも、鯖江市の職人から出た「ちょうどいい倍率」へのこだわりです。プラモデル用ルーペをお探しの方は、さばえルーペをぜひご利用ください。

​作業用のルーペで目の負担を軽減【さばえルーペ】

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