目への負担を抑えるためにできること~2つの倍率がある手芸用ルーペ~

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手元が見えにくくなってきた、見えにくいことが理由で細かい作業を繰り返す手芸が苦手になってきたという方には、手芸用ルーペの活用がおすすめです。しかし、そこで気になるのが目にかかる負担でしょう。「これ以上は目を悪くしたくない…けど手芸は楽しみたい」という方へ、目への負担を軽減するためにできることをご紹介します。

手芸用ルーペを使う時にも気をつけたい目への負担!対策方法を3つご紹介

手芸用ルーペを使って作業をしている時に、気をつけたいのが目への負担です。手元に集中していると、まばたきをするのを忘れて目が乾燥するなど、目の疲れを招きます。なるべく目に負担をかけずに集中して手芸を楽しみたい方は、以下の方法をお試しください。


◇目薬・人工涙液をさす
目の乾燥を防ぐために目薬や人工涙液をさすことを習慣化しましょう。特に、作業に没頭して目の疲れを忘れてしまうという方は、時間を決めて目薬をさすというのがおすすめです。


◇まばたきをする
こちらも集中している時に思い出すのは困難でしょうから、意識をすることが大切です。まばたきの回数が減少すると乾燥・疲労につながります。「まばたき」と書いた紙を見える場所に貼っておくと、意識付けることができるはずです。


◇目の筋肉を刺激する(目の体操を行う)
上下左右に目線を向ける、目をぐるぐる回す、ギュッと閉じてパッと開くなど、心地いいと感じる強度で目の筋肉を刺激してあげましょう。目を手で覆う、ツボを刺激するのもおすすめです。

手芸用ルーペにはさばえルーペを

「手元の作業に集中してしまう」こと以外で目が疲れる原因となるのは、高倍率のルーペの使用が挙げられます。

 

手芸や読書のように、手元が広い範囲で見える方が作業しやすい場合は、レンズの大きいルーペをお選びください。ルーペは拡大鏡であり、高倍率であればあるほど見えやすくなるというものではありません。用途に合ったルーペを使わなければ、作業がしにくいだけではなく、ピントが合わないことへのストレスや目への負担にもつながります。

 

しかし、「作業用ルーペの一般的な倍率では手元が見えにくいんだよね」という方もいらっしゃるでしょう。そのような方は、さばえルーペをご利用ください。一般的な倍率である1.6倍と、もう少し拡大させたいとき用に2.0倍をご用意しています。作業中の目への負担を考えた倍率のモデルです。

 

目薬やまばたき、目の周りの筋肉への刺激を行い、倍率を抑えたルーペを活用するなどして、目が疲れない工夫をしながら手芸をお楽しみください。

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